「水の面(みのも)」風通絣織木綿着物地
日本工芸会正会員 石塚美枝子作

商品番号 m0775
平成3年 第38回日本伝統工芸展入選
販売価格 580,000円+税(単衣お仕立て代込)

※こちらはお仕立の加工代金を含めた販売価格となっております。
 (特殊なお仕立・加工をご希望の方はお問い合せください。)

商品説明
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【商品説明】
平成3年 第38回日本伝統工芸展に初出品・初入選を果たされた記念すべき作品です。
藍を主体にして白い糸で水の表面に広がる水の輪を表現されたものですが、
その並ぶ模様の端正な表情は、石塚さんご自身のきちんとされた、でも大らかで可愛らしさのあるお人柄にも似た雰囲気を感じられます。
風通織は表と裏の柄が違って見えますので、その違いを見るのもまた楽しいです。
かっちりとした模様とは対照的に、手触りはしなやかで愛おしくなるような木綿ならではのやさしさがあります。
風通織の木綿のお着物は、単衣にお仕立てをして長い季節にお召しいただけたらと思います。

【石塚美枝子】
染織家・伝統工芸会正会員
1961年 埼玉県浦和市(現・さいたま市)生まれ
      造形関係の短大を卒業後、京都の川島テキスタイルスクールで染織を学ぶ
      研究者・桜井喜一・貞子両名に風通織・紙布織を師事
1991年 第38回日本伝統工芸展 初出品・入選
2001年 日本工芸会正会員認定
2011年 第45回日本伝統工芸染織展 東京都教育委員会賞 受賞
      その他受賞歴多数