「蒼(そう)」風通絣織木綿着尺
日本工芸会正会員 石塚美枝子作

商品番号 m0780
平成6年 第31回日本伝統工芸染織展出品
販売価格 480,000円+税(単衣お仕立て代込)

※こちらはお仕立の加工代金を含めた販売価格となっております。
 (特殊なお仕立・加工をご希望の方はお問い合せください。)

商品説明
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【商品説明】
澄んだ明るい藍色の地に経に2種類の縞が走り、憲法色の太い縞の中に山吹茶色の小さな四角が織り出され、中心には白い四角が4つ並んでいます。
石塚さんの作品の中では少し珍しい色使いといえるお着物です。
初めに「風通織とは?」とお尋ねしましたら、
「風通織は二重織りなんです。だから表に出ていない糸は裏に出ていて、それを利用して絣の柄を表現しています」
とご説明をいただきました。
イメージやタイトルは先に決まるそうです。
そしてそれに沿ってイメージをさらに膨らませて、内なる思いを込めて織り進めていきますと仰っていました。
遠目には絣に見える模様、近づくとその複雑な織りが楽しく、手に触れると優しく、着心地もとても良さそうです。
地の色は紺青色(こんじょういろ)「#273961 color-sample.com」
縞の色は憲法色「#543a2a color-sample.com」
小さな四角は山吹茶色「#c89932 color-sample.com」をご参照下さい。

【石塚美枝子】
染織家・伝統工芸会正会員
1961年 埼玉県浦和市(現・さいたま市)生まれ
      造形関係の短大を卒業後、京都の川島テキスタイルスクールで染織を学ぶ
      研究者・桜井喜一・貞子両名に風通織・紙布織を師事
1991年 第38回日本伝統工芸展 初出品・入選
2001年 日本工芸会正会員認定
2011年 第45回日本伝統工芸染織展 東京都教育委員会賞 受賞
      その他受賞歴多数