「幻燈」生絹浮織着尺
日本工芸会正会員 石塚美枝子作

商品番号 m0783
平成13年 第48回日本伝統工芸展入選
販売価格 880,000円+税(単衣お仕立て代込)

※こちらはお仕立の加工代金を含めた販売価格となっております。
 (特殊なお仕立・加工をご希望の方はお問い合せください。)

商品説明
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【商品説明】
今回の石塚美枝子さんの作品展において、唯一のうす機の作品です。
透きとおるような生絹を使用されたもので、
経糸は藍、臭木、ゲンノショウコを、そして緯糸はアカシア、カテキュウ、野ばらを使って染められています。
濃いめのグレー味のある藍色に暈しのような縞が織り込まれ、それぞれの縞の中心に浮き織で銀に見える白と渋い朱・赭色が並び、縞を奥行きのあるものとしています。
手に触れると心地良いやわらかく儚げな生地が、メリハリのある色使いでしっかりとした存在感を放っています。
全体に菱繋ぎの模様が地紋のように浮織で織り出され、軽やかにリズミカルに作品を彩っています。
留紺色(とめこんいろ)「#192033 color-sample.com」
紺鼠色「#385166 color-sample.com」
赭色(そほいろ)「#804f3e color-sample.com」をご参照下さい。

【石塚美枝子】
染織家・伝統工芸会正会員
1961年 埼玉県浦和市(現・さいたま市)生まれ
      造形関係の短大を卒業後、京都の川島テキスタイルスクールで染織を学ぶ
      研究者・桜井喜一・貞子両名に風通織・紙布織を師事
1991年 第38回日本伝統工芸展 初出品・入選
2001年 日本工芸会正会員認定
2011年 第45回日本伝統工芸染織展 東京都教育委員会賞 受賞
      その他受賞歴多数