「麻の葉文」出雲織木綿着物地
青戸柚美江作

商品番号 m0878
販売価格 950,000円+税

※こちらはお仕立の加工代金を含めた販売価格となっております。
 (特殊なお仕立・加工をご希望の方はお問い合せください。)

商品説明
※下の1、2枚目の写真をクリックすると大きい画像をご覧いただけます。

line
「麻の葉文」出雲織木綿着物地 青戸柚美江作 width= 「麻の葉文」出雲織木綿着物地 青戸柚美江作 width= 「麻の葉文」出雲織木綿着物地 青戸柚美江作 width= 「麻の葉文」出雲織木綿着物地 青戸柚美江作 width= 「麻の葉文」出雲織木綿着物地 青戸柚美江作 width= 「麻の葉文」出雲織木綿着物地 青戸柚美江作 width=

「麻の葉文」出雲織木綿着物地 青戸柚美江作 width= 「麻の葉文」出雲織木綿着物地 青戸柚美江作 width= 「麻の葉文」出雲織木綿着物地 青戸柚美江作 width=
line

【商品説明】
濃紺地に伝統的な柄、麻の葉文をモチーフにした作品です。
4色の絣糸で織り表された麻の葉と茶色の破線風の縞を交互に並べた一枚は、ともすれば古めかしい印象になってしまう伝統柄を、見事に現代的なセンスあふれるデザインに昇華しています。
濃色に浮かぶ麻の葉に表現された寒色系のグラデーションも、洗練された表情が醸し出されています。
たっぷりとした絣柄もリッチカジュアルな趣。
華やかな染め帯や、洒落袋、織りの名古屋帯を合わせれば、少しドレッシーな着こなしもしていただけます。
温故知新が冴え渡る一枚に、90歳を越えてなおバイタリティに溢れつつも熟練さや独自の世界観を磨きあげた青戸柚美江さんの渾身の作。
是非お楽しみください。

【青戸柚美江】(あおとゆみえ)
昭和2年、鳥取県米子市生まれ
19歳で島根県安来市の青戸家に嫁ぐ
生まれ故郷の伝統の弓浜絣をもとに、創作性や芸術性の高い木綿のきものを織り始める
一方、出雲の織物の研究、復興にも心を砕く
第41回日本伝統工芸中国支部展鳥取県知事賞などを受賞

「出雲織」を率いる青戸柚美江さんには優れた数多くのお弟子さんがいますが、そのなかには、ご子息やお孫さんも。
ご子息である秀則さん、秀則さんの奥様・泰恵さん、お孫さんである和成さん。
今回は、そうした青戸さんのエスプリを引き継ぎ、「出雲織」の未来を担うご家族の皆さんの作品の一部をご紹介いたします。