「宝石の朝」小千谷縮麻着物地
日本工芸会正会員 樋口隆司作

商品番号 m1000
平成29年 第51回 日本伝統工芸染織展入選作
販売価格 550,000円+税

※こちらはお仕立の加工代金を含めた販売価格となっております。
 (特殊なお仕立・加工をご希望の方はお問い合せください。)

商品説明
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【商品説明】
毎年ご好評をいただいております、日本工芸会正会員 樋口隆司さんの新作展を今年も開催いたします。
雪国の風土を背景に生まれた麻織物、越後上布や小千谷縮は1400年の歴史を持っています。
その伝との技法を作品に生かし、雪国の四季を表現される樋口隆司さん。
「花・風・月・雪」などをモチーフに遊び心のあるデザインを繰り広げられます。

絹や麻の糸を自在に使いこなし、着る人の心に響く素敵な着物や帯を制作。
特に「湯揉み絹縮」はお召しいただける時期が長く、他では見ることのない質感とお洒落さで大変ご好評をいただいております。

「宝石の朝」小千谷縮麻着物地
平成29年 第51回 日本伝統工芸染織展入選作。
朝の日の光の中で宝石のようにきらきらと輝くのは雪でしょうか、朝露でしょうか。
そんな冬の情景が思い浮かぶような、美しい麻の小千谷縮の作品です。
身に纏う時の着姿を大事にして作品をつくられるという樋口さん。
こちらのお着物も情緒的でありながらとてもモダンで、思わず袖を通してみたくなる魅力に溢れています。
縞の間に入れられた黄色の四角の小さな絣がとても可愛くて、着られる方の気分も明るくなりそうです。

【樋口隆司】
1948年 新潟県小千谷に生まれる
1989年 「世界の麻」展
1990年 第 37 回 日本伝統工芸展入選
      その後も各賞を受賞
1991年 松屋銀座にて個展
      その後も全国各地で個展を開催する
2004年 日本工芸会正会員認定
2005年 新潟県中越地震復興祈念個展
      「星に願いを」織展
2006年 第 1 回新潟県伝統工芸展優秀賞
2016年 「小千谷縮・軌跡」展