琳派つた小紋着尺
工芸染匠成謙

商品番号 m1119 - 101629
販売価格 330,000円+税

※こちらはお仕立の加工代金を含めた販売価格となっております。
 (特殊なお仕立・加工をご希望の方はお問い合せください。)

商品説明
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【商品説明】
蔦は家紋としては、徳川8代将軍であった吉宗に愛用されました。 徳川家以外に使用を禁止されていた葵紋に対し、広く使用を許された面もあり、現代でも10大家紋の一つとされるほどに愛されてきました。
岩や木々、建物の壁などに、這い上がって広がっていく逞しさや伸びやかさ、そして緑の葉を生い茂らせる事から「子孫繁栄」の意味もあり、家紋として使われるようになったそうです。
こちらの小紋は家紋というよりも、水彩画的なタッチで大正時代のアンティークのものにも見られるような風情のあるデザインとなっています。
その風情を出すために、糸目で蔓や葉を描き、友禅ならではのぼかしを挿し、地染めの時にその糸目を隠して、無線友禅のようなこのタッチを出してみられたそうです。
伸びやかに枝を伸ばして生地全体をめぐっていますが、お仕立てをされますと、それが動きとリズム感となって現れます。
こういった小紋のお着物は、長い期間に帯合わせ次第で色々な場面にご着用いただけて、また年齢的にも長くご愛用いただけます。
色も優しく、コーディネートの範囲も広く、ちょっと上級者的な雰囲気を醸し出せます。
少し贅沢にお羽織などにされるのも素敵かもしれません。
近年ありそうでなかなか出会わないともいえる、こだわりを感じられるおすすめの小紋のお着物です。

地の色は練色「#ede4cd color-sample.com」
蔓の色は赭(そほ)「#ab6953 color-sample.com」
葉の色は麹塵(きくじん)「#6e7955 color-sample.com」
青丹(あおに)「#99ab4e color-sample.com」 をご参照下さい。