江戸解四季草花名古屋帯地
工芸染匠成謙

商品番号 m1122 - 101728
販売価格 240,000円+税

※こちらはお仕立の加工代金を含めた販売価格となっております。
 (特殊なお仕立・加工をご希望の方はお問い合せください。)

商品説明
※下の1、2枚目の写真をクリックすると大きい画像をご覧いただけます。

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【商品説明】
今回のイベントには成謙さんの元々得意とされる細やかな友禅で表された古典文様の名古屋帯も何点かご紹介させていただいております。
こちらは江戸解文様を染められたものですが、細部にわたる真糊の糸目の美しさも目を引き、疋田模様を交えながら彩色も見事に豪華な名古屋帯となっています。
「江戸解模様」、「御所解模様」とは江戸中期くらいに公家や武家の大奥、大名の奥向きの女性用の正装として生まれた「茶屋辻模様」が興りです。
江戸時代後期には武家の高位の女性の正装として大変好んで取り入れられました。
磯辺風景や山水風景が主流なのですが、その中の細かな部分に目を凝らしますと、茅葺の家並みや檜扇、几帳、御簾、牛車、花車、雅楽器などのアイテムが散りばめられていたりします。
それは『源氏物語』や謡曲などの文芸文様で、古典の文学や和歌を読み解く教養をも表していたようです。
その後明治期には一般庶民の富裕層の女性が身に着ける着物の柄としても好んで使われました。
それが現在もなお人気の高い模様として続いている事は素晴らしいと思います。
こちらの名古屋帯は袋帯に引けを取らない華やかさと格を持っています。
附下や格高の小紋などとお合わせになって自信を持ってお出かけいただける素晴らしい帯となっています。