羅 鏡裏華文 袋帯地
おび弘

商品番号 m1136 - 101049
販売価格 950,000円+税

※こちらはお仕立の加工代金を含めた販売価格となっております。
 (特殊なお仕立・加工をご希望の方はお問い合せください。)

商品説明
※下の1、2枚目の写真をクリックすると大きい画像をご覧いただけます。

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【商品説明】
京都西陣で創業。
製織に程よい湿度を求めて琵琶湖北・山門湿原の森に工場を構えられ、日本人古来の素朴さと根気のある地元の職人が織り始めて50年余り。
織りの組織で織れないものはなく、本袋をはじめ絽、羅、綴れなど多種類の帯を製織することができます。
こちらはそんなおび弘さんならではの正倉院・花鳥文様の羅の袋帯の作品です。
羅織の地に引箔で織り出された花唐草を携えた古鏡の裏の華文が大小置かれ、唐織で織られた花喰いの鶴や鳳凰が飛び交う図案となっています。
地の羅織にも唐草の文様が表され、非常に凝った、そして熟練の職人さんにしか織る事ができないものといえます。
こちらの羅は夏のものという事ではなく、冬にもお使いいただけるものとなっていますが、3シーズン的なものとして透け感を見せられるのでしたら、白い芯を入れられるのが良いですね。
反対に重厚な雰囲気にされるのでしたら、黒い芯や金の芯を入れられるのも良いかもしれません。
どんなフォーマルのシーンでも自信を持ってお召しいただけるような、格調が高く高級感の溢れる逸品です。

地の色は褐返(かちかえし)「#0c151a color-sample.com」
華文の色は紅檜皮(べにひはだ)「#7b4741 color-sample.com」
紺碧「#006399 color-sample.com」
千歳緑「#254d33 color-sample.com」
菫色「#7058a3 color-sample.com」
鳥の色は白茶「#ddbb99 color-sample.com」
藍鼠「#6c848d color-sample.com」
葉の色は柳煤竹(やなぎすすたけ)「#5b6356 color-sample.com」 をご参照下さい。