与那国花織着尺
新嵩キヨ作

商品番号 m1289 - 113042
<特別価格ご提供品>
販売価格
有難うございました



※こちらはお仕立の加工代金を含めた販売価格となっております。
 (特殊なお仕立・加工をご希望の方はお問い合せください。)

商品説明
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【商品説明】
与那国花織は、沖縄県にあり、日本最西端の地でもある与那国島で織られる織物です。
与那国島では500年ほど前から織物が行われていたそうで、与那国花織は草木染の糸によって染められた比較的淡い色使いが多く、地織の格子の中に花もしくは星と呼ばれる小さな四角い点が並んだ模様で構成されています。
琉球王朝の支配下になってからは「人頭税」により貢納布でもあったことから、王族や高位の人々にしか着用が許されないもののひとつであり、その技術はより高いレベルになることを求められました。
織物は分業が多いのですが、与那国花織は糸の染色から機織りまで一貫して一人の手によって行われるため、まったく同じものがないとも言われています。
こちらは淡いピンク・薄柿色の地に、素敵なハーモニーを奏でているような湊鼠色の縞が織り出され、同じく薄柿色と湊鼠色の小さな可愛いお花が咲かせているような浮織と、トッピングのように福木で染められた鶸色の浮織が綺麗な光沢を放った素晴らしいお着物地です。
首里織と同じく、与那国の花織は両面ですので、単衣にお仕立をしてご着用いただく事もできます。
軽くしなやかで、他では見られない緻密な織りと模様が綺麗な光沢を持つ素晴らしいおすすめの一点です。
今回のイベントに破格でのご提供となっております。

地の色は薄柿「#d4bebf color-sample.com」
縞の色は湊鼠「#80989b color-sample.com」
花の色は鶸色(ひわいろ)「#d6d396 color-sample.com」 をご参照下さい。