古代文様櫛すき織全通袋帯

商品番号 o1180
販売価格 65,000円+税

長さ 4 m 44 cm
太鼓巾 30.8 cm
前巾

商品説明
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【商品説明】
これから本格的な夏を迎えますが、9月から先のイベントへお着物でお出かけされる方はご準備もある事と思われますので、一足早めに秋に向けてのアイテムも少しずつご紹介させていただきたいと思っています。
こちらと、今回もう一点ご紹介しています「太子間道文様櫛すき織袋帯(徳田義三図案) しょうざん製」は地織が経緯とも波のようなうねりのある形に櫛ですいて織られたもので、少し芯が透けて見えるような、盛夏を避けてお使いいただける3シーズン的な質感のものです。
濃いグレーに少し藍色を混ぜたような地のシックな色と、模様に使われた濃紅色とのコントラストが素敵な袋帯です。
地色が深く濃い色ですが櫛すき織のため重たさはなく、明るいグレーの芯が使われているのも見え隠れしていて、3シーズンお使いいただけそうな軽やかな印象となっています。
ペルーやグアテマラなど南米の古い織物にも見られる図案のものが、7cm角の四角に形どられて経に全通で織り出されています。
その色使いは濃紅色を中心に練色、アクセントに濃い花緑青色が組み合わされ、まるで可愛い編み物のモチーフが並べて置かれているようです。
上質な手機ならではの良さが感じられ、帯として締められるときっとお洒落で存在感のあるものとなると思います。
きっとお使いいただきやすく、色々なお着物と相性が良く活用も効いて重宝する事と思われます。
藍鉄色は「#262a33 WEB色見本 原色大辞典」を、
花緑青色(はなろくしょういろ)は「#006650 WEB色見本 原色大辞典」を、
濃紅色(こいくれないいろ)は「#661429 WEB色見本 原色大辞典」を、
練色(ねりいろ)は「#ede4cd WEB色見本 和色大辞典」をご参照下さい。