正倉院夾纈文様名古屋帯

商品番号 o1768 - 111154
未着用品
販売価格 有難うございました

長さ 3 m 75 cm
太鼓巾 31.2 cm
前巾 16 cm

商品説明
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正倉院御物の中には、多彩で高度な技術によってつくられた染織品が数多くありますが、その中でも代表的な、「三纈」と呼ばれる蝋纈・夾纈・纐纈があります。
蝋纈とは蝋を使って防染をして染めて柄を出したもの、夾纈とは2枚の板に布を挟んで色止めをして染めたもの、纐纈とは絞り染めをしたものです。
その中の夾纈の模様を、おそらく蝋纈染めで染めたと思われる、興味深さのある九寸名古屋帯のご紹介です。
波のような畝った模様が織り出された生地に、白く染め残された太めの線がおそらく蝋によるものではないかと思われる、大きな4枚の花弁を持つ華文が描かれ、花びらには暈しも施されています。
近日中に夾纈染めの帯もご紹介させていただく予定ですが、夾纈ですと蝋纈染めよりもややぼんやりとした輪郭になり、また布をたたんで染めた跡のような線が何となく残ります。
どちらも技術を要するもので、それぞれに違った個性がありますが、こちらのダイナミックな華文は、正倉院文様という事と古色然とした色使いから、格調高さのある素敵なものとなっています。
趣味性のあるお洒落な装いをお楽しみいただける、おすすめの一点です。
未着用品。

地の色は革色「#2f3328 color-sample.com」
模様の色は焦茶「#70473f color-sample.com」
柴染(ふしぞめ)「#b28c6e color-sample.com」
似せ紫「#513743 color-sample.com」
老竹色「#536646 color-sample.com」
抹茶色「#c5c56a color-sample.com」 をご参照下さい。