【商品説明】
少し透け感のあるナチュラルなベージュ・浅黄色の生紬の地に、疋田模様のある紅檜皮色の太い線で松皮菱が染められ、古典のスタイルの蝶々が描かれた型染めの開名古屋帯です。
江戸時代の小袖や能装束などの時代衣装を彷彿させる図案が、この季節のアイテムに取り入れられているのが面白く、また色使いも古色然としていてなんとなくセピアカラーなのが素敵です。
透明感のある生紬が使用されていますが、染めのものならではのやわらかい印象となっていますので、夏紬や麻に限らず絽や紗の素材のお着物など、少し広い範囲でお合わせいただける事と思います。
少しきりりとした格好の良い図柄が優しく涼しげ染められた、お洒落なおすすめの一点です。
地の色は浅黄(うすき)「#ccb78f color-sample.com」、
疋田の色は紅檜皮(べにひはだ)「#7b4741 color-sample.com」、
蝶々の色は紅鳶「#9a493f color-sample.com」、
麹塵(きくじん)「#464d36 color-sample.com」、
山吹茶「#997526 color-sample.com」
をご参照下さい。
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