琴糸織 無地八寸名古屋帯
出羽の織座製

商品番号 o1952 - 2_00303
未着用品
税込価格 165,000円

長さ 3 m 85 cm
太鼓巾 30.6 cm
前巾 cm
付属品 証紙、箱

商品説明
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【商品説明】
古くから伝わる自然布の織物や染色を研究・復元され、現代の生活や装いに沿ったものをつくり続けていらっしゃる出羽の織座さんの、綺麗な抹茶色の無地の琴糸織の帯が入荷しましたのでご紹介させていただきます。
水上勉氏の小説「湖の琴」の舞台にもなった近江余呉湖の琴糸は歴史が古く、現在では化学繊維にとって代わられ生産量も激減していますが、大音の琴糸、西山の三味糸として有名です。
喜多川平朗氏や宮島勇氏も一番細い三味糸を使用して作品を織られていました。
琴糸の糸は春蚕だけを使い、その15個の蚕から作られた非常に撚りが強く太い琴糸を経糸に使い、熟練の技で強い打込みによって織られます。
その太い糸ならではの性質がうまく出された大きなうねりの様なしぼが楽しく、お召しになると、独特の糸質からなる光沢とそのしぼによって他の織物にはない表情が現れます。
趣味性の強いものではありますが、着心地も良く、お使いになるほどにしなやかな手触りに変化し、愛着が湧いてくる様です。
柔らかい素材のお着物から、お洒落着的な紬系のお着物まで幅広くお使いいただけます。
希少性も高く、品質の良さからも大切に長くご愛用いただきたいおすすめの一点です。
未着用品。

柳色「#a8c97f color-sample.com」 をご参照下さい。