吉野格子袋帯

商品番号 o1989 - 2_01232
未着用品
税込価格 165,000円

長さ 4 m 41 cm
太鼓巾 30.8 cm
前巾 cm
付属品 なし

商品説明
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【商品説明】
経糸に藍味のある緑・萌葱色を中心に、黒鳶色、銀鼠色、栗皮茶色が並んで名物裂的な色使いの縞が、緯糸には白に近いベージュ・象牙色と真紅、榛色で吉野織が織り出され、それが交差したきっぱりとした格好良さのある袋帯です。
吉野格子は古くから名物裂としても有名で、茶入れや袱紗の生地としても好まれてきましたが、一般的にも広く愛されていて、格式がありながらどこか軽妙洒脱な雰囲気は江戸っ子にも煙草入れや提げ物の生地などとして好まれていたようです。
初代の龍村平蔵さんが復元されたものを何度か扱わせていただいた事もありますが、格子の大きさや色使いに様々なパターンがあり、どれもお洒落で、どんなお着物とも寄り添って素敵な装いをお楽しみいただけるものでした。
こちらは深い萌葱色と横の赤い線がポイントとなった、メリハリのある格子となっています。
柔らかい素材の訪問着や附下、地紋無地、江戸小紋、お召織のお着物などと合わせて、フォーマルのお席やお茶席などに格高な装いをされるのも素敵だと思います。
お食事の会や観劇、芸術鑑賞などのもう少しカジュアルなシーンに、訪問着附けの紬のお着物や無地感覚の紬のお着物などとも合わせいただけます。
また型絵染や紅型染めなど、柄にインパクトがあって、帯合わせに悩まれるようなお着物とも綺麗に合います。
意外と活用範囲が広い事も吉野格子の帯の人気の理由なのかもしれません。
名物裂ならではの格調の高さと、モダンさがうまく溶け合ったようなおすすめの一点です。
未着用品。

縦の縞は萌葱色「#004d3b color-sample.com」
黒鳶「#432f2f color-sample.com」
銀鼠「#afafb0 color-sample.com」
栗皮茶「#6d3c32 color-sample.com」
横の縞は象牙色「#f8f4e6 color-sample.com」
真紅「#a22041 color-sample.com」
榛色(はしばみいろ)「#bfa46f color-sample.com」 をご参照下さい。