重要無形文化財宮古上布 縞に段絣名古屋帯
日本工芸会正会員 新里玲子作

商品番号 r2046 - 119709
リサイクル品
税込価格 264,000円

長さ 4 m 9 cm
太鼓巾 31 cm
前巾 15.6 cm
付属品 証紙

商品説明
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【商品説明】
航空会社にお勤めされていた新里さんは、故郷の宮古島の代表的な産物である宮古上布への思いが募り、巨匠と呼ばれる下地恵康さんのもとで宮古上布の制作を学ばれました。
その後独立され、沖縄の光る海の色や美しい自然の中にある彩りを表現されるべく、オリジナリティの溢れる作品を数多く発表され、日本伝統工芸展にも出品され、高い評価を得られました。
他では見られない色使いやデザインは、多くのお着物ファンの心にも伝わり、人々を感動させ、根強く支持されています。
以前工房をお尋ねしたときにも古い御絵図などの資料や、苧麻の糸の資料などを見せてくださって、熱心に織りについてのお話をしてくださいました。
「草から生まれた一本の糸が人の手と手をつなぎ、心と心を織りなして生まれた布。
 苧麻の栽培、糸積み、織り、砧打ち、悠久の時をこえた伝承のいとなみ。
 草木に染まり、風をはらみ、光を宿す大地の布だ」
と解説文にも描かれているように、苧麻の糸や織られた布への愛情や思いが伝わってきます。
こちらは染み入る様なこっくりとした山吹茶色に染められた経緯手績みの苧麻で織られた地に、縦には細い縞、横には太い絣が織り出され、交差するところには算崩しの様な網代の模様が構成されています。
透明感のある苧麻の糸の綺麗な彩りと光沢で、お太鼓の形になりますと本当に美しく見入ってしまうようです。
自然布ならではのすんなりと目に映るたおやかさと、草木染ならではの深みのある色は、夏のいろいろな麻のお着物には抜群に映えて目を引く事と思いますし、その存在感に圧倒されます。
夏の装いを一段と素晴らしく演出してくれる魅力を持つおすすめの逸品です。

山吹茶「#c7a150 color-sample.com」 をご参照下さい。