藍の濃淡市松模様久留米絣単衣着物

商品番号 k1414 - 117002
リサイクル品
販売価格 68,000円+税

身丈 158(+14) cm 前巾 25.8 cm
裄丈 66.5(+3) cm 後巾 32 cm
袖丈 48 cm

商品説明
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これからの季節にお召しいただきやすい木綿の単衣のお着物が何点か入荷いたしましたので、ご紹介させていただきます。
こちらは濃い藍と中間の納戸色、そして白と3段階に染め分けられた約2cm角の四角の絣が変わり市松のように並んで織り出された、斬新なデザインの単衣の久留米絣です。
久留米絣は何度か水をくぐると白の部分が冴えてくると言われていて、お着物を着る方の楽しみのひとつにもなっているようです。
その白い部分も経緯の糸が出会う事を計算して、手括りで色止めをして経緯絣で織り出されますが、その経緯の糸で表された「白場」と呼ばれる白い部分も、同じ久留米絣の中でも古くは地域によって特徴が違っていたようです。
こちらのお着物はどちらかといいますと、三潴地方の古い絣に見られる模様に近いものがあります。
古くから稲作が盛んで豊かであった三潴地方は、こういった自由闊達な模様が多く見られ、時代のテーマなども絣で盛り込まれていたようです。
でも今このお着物を見ていますと、アールデコ的なモダンな模様にも見えて面白いです。
可愛い型絵染の帯などを合わせるのも良いですし、無地のざっくりした織りの帯や、更紗調の帯を合わせるのも素敵です。
軽快に街へお出かけいただくのにも、春が待ち遠しい気分になるようなおすすめの一点です。

こちらのお着物は居敷当てと衿裏に羽二重が使用されています。