吉野格子九寸名古屋帯地
川村成作

商品番号 m0450
販売価格 330,000円+税

※こちらはお仕立の加工代金を含めた販売価格となっております。
 (特殊なお仕立・加工をご希望の方はお問い合せください。)

商品説明
※下の1、2枚目の写真をクリックすると大きい画像をご覧いただけます。

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【商品説明】
今回のイベントでたくさんの作品をご紹介させていただいております川村成さんの作品の中でも、また少し違った雰囲気の細かい吉野格子の九寸名古屋帯地です。
地織の部分に白と水浅葱色の縞が見えてそれだけでも素敵なのですが、お太鼓部分にはさらに複雑な藍色の濃淡が面白く配置されていて、リズミカルな楽しさと清々しさを感じられます。
白の吉野格子に黒に近い濃い藍色と明るい藍色の線が交わり、その間の四角は明るい浅縹色ともう少しグレー味のある青舛花色の繰り返しとなった、シャープさもあり小さな四角に可愛らしさもある素敵な模様です。
同系色でこれほどに変化と奥行きのある柄になっているのが興味深く感じられます。
帯にしてお召しになるときっと遠目にも目を引いて、思わず近くで見てみたいと思われるのではないでしょうか。
季節的にも長く、年代的にも広く、またお着物も色々とお合わせいただけて活用のきく帯だと思われます。
洗練された装いをバックアップしてくれそうです。
陽山めぐみさんと同じく、若手作家さんの多彩なチャレンジ精神のような力を感じます。
水浅葱色は「#80aba9 WEB色見本」を、
藍色は「#0d374d WEB色見本」を、
浅縹色(あさはなだいろ)は「#84b9cb WEB色見本」を、
舛花色(ますはないろ)は「#5b7e91 WEB色見本」をご参照下さい。

川村成
1974年東京生まれ。
京都芸術短期大学で染織を専攻、京都造形芸術大学で研究生として学ばれた後、西陣織の技術を習得、実績を積まれました。
第82回「国展」に初入選以来7年間連続入選、2015年には新人賞を受賞されました。
独特のデザインと色使いにはファンも多く、若手作家ならではの現代的なセンスの光る作品を発表し続けていらっしゃいます。