「ふわり」小千谷湯揉み絹縮着尺
日本工芸会正会員 樋口隆司作

商品番号 m0755
販売価格 290,000円+税(単衣お仕立て代込)

※こちらはお仕立の加工代金を含めた販売価格となっております。
 (特殊なお仕立・加工をご希望の方はお問い合せください。)

商品説明
※下の1、2枚目の写真をクリックすると大きい画像をご覧いただけます。

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【商品説明】
今年も樋口隆司さんの作品をご紹介する時期になりました。
例年ご好評をいただいております、単衣から盛夏を挟んでお召しいただける「湯揉み絹縮」の新作も届いております。
盛夏にお召しいただける麻の小千谷縮も色々と揃っております。
ホームページではその一部を順番にご紹介していきたいと思います。

小千谷市は苧麻を使用した麻織物から真綿紬の絹織物まで、千年以上の伝統を誇る織物の産地です。
「ちぢみ布」と言えば小千谷のことをさしているくらい知名度も高く、長い歴史の中で一般にも愛され続けています。
そして昭和30年には国の重要無形文化財に指定されています。

「ふわり」小千谷湯揉み絹縮着尺
「ふわり」のシリーズは湯揉み絹縮の中でも特に取り入れやすい色柄のものばかりですが、それぞれに個性が光って思わず目移りしてしまいます。
着用シーズンが長い事、少し暑くなってきてからの季節には軽くしなやかで生地の厚さが丁度良い事、弾力性があり着やすい事、そして帯遊びができる事など魅力はいっぱいです。
こちらは全体を縦に4分割した中に色々な幅の縞が置かれ、さらに緯糸の色の変化によって格子が織り出された着尺です。
綺麗な紫色が白地に映え、涼感溢れる素敵なお着物になっています。
縞の太さが変わる境の部分に入れられたビリジアングリーンがとてもお洒落で心憎く思えます。
やさしい雰囲気の中に個性が光る、ハイセンスなお着物です。

【樋口隆司】
1948年 新潟県小千谷に生まれる
1989年 「世界の麻」展
1990年 第 37 回 日本伝統工芸展入選
      その後も各賞を受賞
1991年 松屋銀座にて個展
      その後も全国各地で個展を開催する
2004年 日本工芸会正会員認定
2005年 新潟県中越地震復興祈念個展
      「星に願いを」織展
2006年 第 1 回新潟県伝統工芸展優秀賞
2016年 「小千谷縮・軌跡」展