綾錦ぼかし訪問着地
曽根武勇作

商品番号 m0848
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商品説明
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【商品説明】
中型の小葵の地紋がたまらなく魅力的な輝きを放って、動かすと光の具合で色々な色に見える錦の織物といったイメージの美しい作品です。
地の蒸栗色と糸の光沢がとても綺麗にマッチして、さすがのセンスと感じ入り、個人的に今回の作品展の中で一番着てみたいと思った作品です。
白いシルクのドレスをまとうような、うきうきとするような、機会を作ってでも着てみたいそんな衝動に駆られる吸引力があります。
織物で友禅にも負けない華やかさをもった曽根作品には不思議な世界が広がり、同時にその物づくりの真剣さからか、心が洗われるような無垢な気持ちに帰れるような素敵な魅力があります。
お着物を着る機会がある方には一度是非実物をご覧いただき、こんな織りの世界があるのだという事をご実感いただきたいと思います。
こちらの作品ですと、お召しいただける範囲がとても広く、一つ紋を入れられてセミフォーマルのお出かけにも良いのではないでしょうか。
年末年始のパーティーにご出席のご予定がおありの方には大変おすすめの、暈しの色使いにもチャーミングさのある素晴らしい作品です。

≪曽根さんの解説より≫
飛鳥、天平時代に多く織られた無地感の錦織でその時代の織物は経糸と地緯だけで作られています。
本作品は文様を表わす絵緯を地緯以外にもう一丁通し生地を一段密にしています。
経糸には二色の暈し絣、緯糸は濃淡二色を使用して深みのある色目に仕上がっています。
文様は平安時代 に織られた有職の柄を中心に制作していますので格調と上品さを兼ね備えた本格的な錦の織物です。

地の色は蒸栗色「#ebe4bc color-sample.com」
小葵の色は象牙色「#f8f4e6 color-sample.com」
暈しの色は桜色「#fef4f4 color-sample.com」をご参照下さい。