「蝶」本場琉球紅型名古屋帯地
日本工芸会正会員 城間栄順作

商品番号 m1275 - 110607
販売価格 290,000円+税


※こちらはお仕立の加工代金を含めた販売価格となっております。
 (特殊なお仕立・加工をご希望の方はお問い合せください。)

商品説明
※下の1、2、3枚目の写真をクリックすると大きい画像をご覧いただけます。

line
「蝶」本場琉球紅型名古屋帯地 日本工芸会正会員 城間栄順作 width= 「蝶」本場琉球紅型名古屋帯地 日本工芸会正会員 城間栄順作 width= 「蝶」本場琉球紅型名古屋帯地 日本工芸会正会員 城間栄順作 width= 「蝶」本場琉球紅型名古屋帯地 日本工芸会正会員 城間栄順作 width= 「蝶」本場琉球紅型名古屋帯地 日本工芸会正会員 城間栄順作 width= 「蝶」本場琉球紅型名古屋帯地 日本工芸会正会員 城間栄順作 width=

「蝶」本場琉球紅型名古屋帯地 日本工芸会正会員 城間栄順作 width= 「蝶」本場琉球紅型名古屋帯地 日本工芸会正会員 城間栄順作 width= 「蝶」本場琉球紅型名古屋帯地 日本工芸会正会員 城間栄順作 width= 「蝶」本場琉球紅型名古屋帯地 日本工芸会正会員 城間栄順作 width= 「蝶」本場琉球紅型名古屋帯地 日本工芸会正会員 城間栄順作 width= 「蝶」本場琉球紅型名古屋帯地 日本工芸会正会員 城間栄順作 width=

「蝶」本場琉球紅型名古屋帯地 日本工芸会正会員 城間栄順作 width= 「蝶」本場琉球紅型名古屋帯地 日本工芸会正会員 城間栄順作 width= 「蝶」本場琉球紅型名古屋帯地 日本工芸会正会員 城間栄順作 width=
line

【商品説明】
多彩な沖縄の染織文化の中でも歴史と伝統のある琉球紅型は、古くは琉球王朝の時代から高貴な婦人の礼装用の衣装として用いられていました。
それを染められていた紅型三宗家といわれる「城間家」「知念家」「沢岻家」のひとつである城間家を現在継がれ、15代目となられる城間栄順氏作の九寸名古屋帯の作品が染めあがってきましたのでご紹介させていただきます。
大きな七宝繋ぎの地模様のある生地が明るいブルー・天色に染められ、飛び交う沢たくさんの蝶々が陰影をつけて染められた楽しい雰囲気の名古屋帯です。
少しディフォルメされたデザインの蝶々がユーモラスな表情で描かれています。
背景のように藍墨茶でシルエット的に描かれた蝶は与那国蚕のようにも見えて、それがあることで濃藍色と葡萄色で描かれた羽の丸い可愛い蝶々がぐっと浮き上がって立体感が生まれ、模様が一段とフレッシュで活き活きとしているようです。
ほぼ藍の濃淡のみの色使いですのでお着物との相性は良く、いろいろなお着物と楽しくお合わせいただけると思います。
これからすぐの薄物の単衣時期から、その後の厚物の単衣の時期にも活躍してくれそうです。
春には白系やグレー系など淡色系のお着物とも綺麗に合いそうですし、秋には茶系や藍系のお着物と合わせると華やかさがあって素敵です。
当店で色を指定して染めていただいていますので、世の中に一点しかない色使いで、コントラストの綺麗なおすすめの逸品です。

地の色は天色(あまいろ)「#5996b3 color-sample.com」
蝶の色は濃藍「#0f2350 color-sample.com」
葡萄色(えびいろ)「#633244 color-sample.com」
藍墨茶「#474a4d color-sample.com」
花の色は瑠璃色「#335080 color-sample.com」
葡萄鼠(ぶどうねずみ)「#4d2e40 color-sample.com」 をご参照下さい。