孔雀の柄綴織紬名古屋帯 紬屋吉平扱
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孔雀の柄綴織紬名古屋帯 紬屋吉平扱

ランダムな経縞がまるでミックスツイードの様なこっくりとした鳶色の地に、やや枯れた金駒色で2羽の孔雀が綴織で描かれた、ちょっと楽しい八寸の名古屋帯です。
真綿紬の台ですが、柄の部分がマットなイメージに織り出されているため、あまりぼってりとしておらず、そのためシーズンも幅広くお召いただけるのではないでしょうか。
デフォルメされた可愛い孔雀と、ココアの様な色合いに少しレトロな楽しさがあります。
藍系の紬類にすっきりと合わせられる無地感覚の八寸名古屋は意外に少なくて、ちょっと苦労したりします。
白っぽい紬類を秋のかかりにお召になる時にも、また春とは違う印象の着こなしをお楽しみいただけるのではないでしょうか。
手織ならではの質感で、大変しなやかでお召いただきやすい事と思います。
この秋にきっとご活用いただける、大変おすすめの一点です。
お仕立替済。
(長さ)3m72cm×(太鼓巾)30cm。

商品番号 o0742
孔雀の柄綴織紬名古屋帯 紬屋吉平扱
販売価格 有難うございました

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