カレイの図辻が花染名古屋帯 日本工芸会正会員 木原明作
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カレイの図辻が花染名古屋帯 木原明作

静物画の様にお皿の上にのった2尾のカレイが描かれた少しユニークな作品です。
日本工芸会正会員・木原明氏は、辻が花染の第一人者である小倉建亮さんと日本画科の小松均さんに師事するという経緯を経て、その後、作家として伝統工芸展などに出品され、各賞を多数受賞されています。
少し黄色の強めの鳥の子色の地に、水浅葱と茶と白がバランス良く用いられ、ともすると民芸的になりがちなテーマなのにすっきりとしたモダンさを感じられるのはさすがと思わされました。
さらりとしたしなやかな塩瀬の生地は大変お使いいただきやすい事と思います。
秋にお召になられたい様な、こっくりとした深い色の紬に合わされてもきっと素敵に映えるでしょうし、小紋系やお召のお着物ともすんなり合わせていただけます。
品の良いお洒落さを醸し出してくれる、おすすめの名古屋帯です。
未着用品。
(長さ)3m66cm×(太鼓巾)31cm×(前巾)15.6cm。

商品番号 o0752
カレイの図辻が花染名古屋帯 日本工芸会正会員 木原明作
販売価格 有難うございました

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