春と秋の柄唐織袋帯

商品番号 o1283
お仕立替え済
販売価格 85,000円+税

長さ 4 m 23 cm
太鼓巾 30.6 cm
前巾 cm

商品説明
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【商品説明】
キャラメルを溶かしたようなしっとりとした明るい薄茶・砥の粉色の地に、金の箔糸で織られたエ霞と雲取の模様で区切られた段に、春の草花と菊の花が交互に置かれた唐織の袋帯です。
春の花は土筆に蒲公英、スミレ、フクジュソウ、サクラソウと盛りだくさんで、8種類くらいの色糸で織り出されています。
反対に秋の菊の花は細かい金糸を使い分けてシルエットのように描かれていますので、春のものを中心にされているのかもしれません。
図案にはどこか桃山の能装写しのような雰囲気もあり、春の草花の可憐さとは別に格調の高さを感じます。
地織は非常に細い糸を相当な本数使用して織られているようで、独特の光沢があります。
マットに見えるほどきめが細かくしなやかです。
春の草花はそれぞれにたくさんの色を使って描かれ、うららかな暖かい風のそよぐ季節を心待ちにする様子が伝わってきます。
こちらの格の袋帯ですと、黒留袖、色留袖、訪問着などの第一礼装までお使いいただけます。
また附下や江戸小紋などに合わせてセミフォーマルのお席にもお召しいただけます。
今回別でご紹介させていただいております、喜多川俵二さんの帯と同じようなシーンでのご使用をイメージしていただくと良いかもしれません。
春先の少し改まったお席にお出かけのご予定がおありに方には特におすすめの一点です。
お仕立替え済。
地の色は砥の粉色(とのこいろ)「#D0A46D color-sample.com」を、
草の色は青白橡色(あおしろつるばみいろ)「#5A6846 color-sample.com」、若苗色「#90B186 color-sample.com」
菖蒲色(あやめいろ)「#B77388 color-sample.com」を、
花の色は洗柿色(あらいがきいろ)「#D38967 color-sample.com」、洗朱色(あらいしゅいろ)「#CD6349 color-sample.com」
紺青色(こんじょういろ)「#112B4C color-sample.com」をご参照下さい。