「名物裂大蔵金蘭錦」本袋帯
北出工芸製

商品番号 o1459
未着用品
販売価格 180,000円+税

長さ 4 m 38 cm
太鼓巾 31 cm
前巾 cm

商品説明
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【商品説明】
名物裂の中のひとつ「大蔵錦」は大陸から渡ってきた裂でもあり、古い時代のものは文献には石畳文に龍の文様だったという記載があるそうです。
その後、豊臣秀吉が後陽成天皇に展覧能を催した際の装束を「大蔵彌右衛門虎政」が拝領し、それが錦であった事が名前の由来とも言われています。
明治期に復元された時に、この夕顔と巻貝に波文様に変えられたそうです。
本来は中国から渡ってきたという事もあり、やや中国趣味的な模様が長い年月の間に変化していったのかもしれません。
地織のような石畳の模様が斜めに配されているところに独特の個性が感じられます。
こちらは北出工芸製でやや淡い色使いで織り出されたものです。
お太鼓と前柄の境目には、見えない部分でありながらも名物裂の苺緞子が織り込まれ、それを境に前柄は横方向に柄が配置され、実際にお召しいただく際には、前柄もお太鼓と同じ向きになるという心遣いがあります。
第一礼装の訪問着や黒留袖、色留袖にお使いいただけますし、名物裂という事もありお初釜などのお茶会にも良いのではないでしょうか。
格調の高さと品質の良さが溢れる素晴らしいおすすめの逸品です。
未着用品。
石畳の色は灰梅色「#e8d3c7 color-sample.com」、水浅葱色「#89aba9 color-sample.com」
巻貝の色は柿渋色「#9f563a color-sample.com」
波と蔓の色は藍鼠色「#597580 color-sample.com」
瓢の葉の色は百入茶色(ももしおちゃいろ)「#1f3134 color-sample.com」 をご参照下さい。