「早雲寺銀襴」全通袋帯
伝統工芸士 新井寛作

商品番号 o1604 - 102312
リサイクル品
販売価格 95,000円+税

長さ 4 m 38 cm
太鼓巾 30.4 cm
前巾 cm

商品説明
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【商品説明】
箱根早雲寺蔵の文台と硯箱に張られている銀襴を忠実に復元し、美しい花唐草文様の銀欄を織り出した全通袋帯です。
個人的にもとても好きな模様ですが、龍村美術織物さんや龍村晋さんもこの図柄を復元されていて、ものつくりをされる織り手の方にも魅力のある裂のようです。
地の銀箔の部分を薄柿色の糸と織り出されたことで、全体が古色然とした、古い銀欄のような素敵な雰囲気となっているように見えます。
こんな素敵な「早雲寺裂」を帯として身に着けられるのはちょっと幸せな気もします。
江戸小紋や地紋無地、附下や訪問着と合わせられて、セミフォーマルなお席やお茶席に、格のある装いをお楽しみいただけます。
細かい柄の集合でゴージャスな雰囲気を持つものは品格があり、お召しになる方を上品に、装いをお洒落に演出してくれます。
名物裂ならではの雰囲気が醸し出され、他にはない魅力となって溢れるおすすめの一点です。

地の色は薄柿「#997c7c color-sample.com」
花唐草の色は薄緑「#8db093 color-sample.com」
葡萄茶(えびちゃ)「#6c2c2f color-sample.com」
紫鳶「#332328 color-sample.com」
鴇鼠(ときねず)「#e4d2d8 color-sample.com」 をご参照下さい。