菊唐草文様唐織名古屋帯

商品番号 o1765 - 111277
未着用品
販売価格 56,000円+税

長さ 3 m 74 cm
太鼓巾 31.2 cm
前巾 15.6 cm

商品説明
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9月9日は重陽の節句です。 古く中国から伝わったといわれる重陽の節句は5節句のひとつで、奇数が縁起の良い陽の数字とされている事から、一番大きい陽の数である9が重なる9月9日を「重陽」と呼び、「菊の節句」として菊の薬効による健康・長寿を祈願するものだそうです。
菊のお花には薬効成分があるとされ、お酒に花びらを浮かべて飲んだり、前日から菊のお花に綿をかぶせてエキスを浸み込ませ身体を拭いたりする習慣があったそうですが、近年では、一般的には他の節句での行事ほど実施されていないようです。
旧暦の9月9日は現在の10月中旬になるそうですので、菊のお花が盛りの頃になりますね。
菊は、日本では桜と同様に広く愛され、国花ともいわれるお花ですので、一年中身に着けても構わない部分もありますが、やはりお着物や帯のモチーフの由来を少しでも理解して身に着けると、教養も豊かになり、気持ちもどことなく違って、それも楽しみのひとつだと思えます。
有職文様的な雰囲気もある模様で少し格の高さがありますので、附下から地紋無地、小紋のお着物などとお合わせいただきますと、品格のある装いをお楽しみいただけます。
またもう少しカジュアルに、光沢のある紬のお着物やお召織の無地感覚のお着物などとお洒落にお合わせになるのも素敵です。
鉄紺のお花の色と形が全体をキリッと引き締めて、高級感も感じられる大変おすすめの一点です。
未着用品。

地の色は灰白色(かいはくしょく)「#e9e4d4 color-sample.com」
花の色は鉄紺「#101033 color-sample.com」
杏色(あんずいろ)「#f7b977 color-sample.com」
丁子茶(ちょうじちゃ)「#99715a color-sample.com」
葉の色は海松色(みるいろ)「#726d40 color-sample.com」 をご参照下さい。