本場琉球花織紬名古屋帯

商品番号 o1777 - 111147
未着用品
販売価格 65,000円+税

長さ 3 m 70 cm
太鼓巾 31.2 cm
前巾 15.8 cm

商品説明
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かつて琉球王朝が栄え、首里が王府であった時代より、琉球の染織品はその多彩さでも技術のレベルの高さでも、世界中探しても類を見ないほどの高度なものであった事と思います。
戦争を挟んで途絶えてしまったものも多く、現在ではその一部が多くの人々の手によって研究、復元され花開いていますが、そういった作品を垣間見るだけでも感動させられる事を思えば、王朝時代には想像もつかないほど素晴らしいものがつくられていたのであろう事が想像できます。
その染織品の歴史の中でも代表的なものの一つである花織ですが、17世紀中盤に浮織が中国より伝わり、それが変化していったもののようです。
そういった古い時代の染織品を彷彿させるような古典の良さがあり、色使いがとても可愛い花織の九寸名古屋帯のご紹介です。
少し珍しい濃紅色の赤い地色に、5色の糸で花織が織り出されています。
暈しのような色の並びになった部分もあり、本当にお花が咲いているようで、花織らしい魅力が感じられます。
この地色は本当にお着物と相性が良く、華やいだ印象の着こなしをお楽しみいただけますので、活用のきくお気に入りの一点にしていただけそうです。
藍系、茶系、白系、淡色系のグレーやベージュなど、いろいろな紬のお着物と合わせて、溌溂とした雰囲気で素敵にお合わせいただけるおすすめの一点です。
未着用品。

地の色は濃紅「#a22041 color-sample.com」
花の色は山吹茶「#c89932 color-sample.com」
葡萄茶(えびちゃ)「#4d1f22 color-sample.com」
梅染「#b48a76 color-sample.com」
利休色「#8f8667 color-sample.com」 をご参照下さい。