諸紙布経絣名古屋帯

商品番号 o1820 - 115008
リサイクル品
販売価格 95,000円+税

長さ 3 m 79 cm
太鼓巾 31.8 cm
前巾 16.4 cm

商品説明
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経緯とも紙の紙縒りを使用され、経糸は何種類かの色の縞と絣の糸で、緯糸はたくさんの色の糸で織り出された、非常に手の込んだ諸紙布の九寸名古屋帯です。
紙布を織るための糸は、手漉きの和紙の両端を残して2mmくらいに裂いて、石などの台の上でころころと転がすように手で撚りをかけて作りますが、強すぎて切れないように力の入れ方にも加減が必要で、摩擦で手が真っ赤になるので冷たい水で冷やしながら長い時間その作業を続けられるそうです。
その工程を経て、すだれのように撚りがかかった紙縒りのようなものの両端を交互に切って、長い一本の糸にしていきます。
そうしてできあがった糸をこちらの作品のように多色で、それも絣の模様を加えて染め、その糸を経緯に使って織り出された紙布は、紙ならではの軽さと弾力性、手仕事の証のような味わい深さがある布となります。
縞と縞の間のずらし絣のような模様が面白く、藍から桃花色までの色が表に出たり、重なってミックスのようになったりと楽しい表情で現れています。
これほど凝ったものですのでしかるべき作家物と思われますが、特定できないためお値打価格とさせていただいております。
独特の質感と光沢に味わいがあり、パステルトーンの色使いが素敵な希少性の高いおすすめの一点です。

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