本場夏結城紬 露芝模様単衣着物
野村半平作

商品番号 r1495
お仕立替え済
販売価格 550,000円+税

身丈 165 cm 前巾 24.6 cm
裄丈 68.5 cm 後巾 30 cm
袖丈 49 cm

商品説明
※下の1枚目の写真をクリックすると大きい画像をご覧いただけます。

line
本場夏結城紬 露芝模様単衣着物 野村半平作 width= 本場夏結城紬 露芝模様単衣着物 野村半平作 width= 本場夏結城紬 露芝模様単衣着物 野村半平作 width= 本場夏結城紬 露芝模様単衣着物 野村半平作 width= 本場夏結城紬 露芝模様単衣着物 野村半平作 width= 本場夏結城紬 露芝模様単衣着物 野村半平作 width=

本場夏結城紬 露芝模様単衣着物 野村半平作 width= 本場夏結城紬 露芝模様単衣着物 野村半平作 width= 本場夏結城紬 露芝模様単衣着物 野村半平作 width=
line

【商品説明】
今年も一枚出合う事が叶い、ご紹介させていただける事が嬉しく思える、夏結城のお着物です。
程よい透け感のある黒地に、中くらいの大きさの露芝の模様が絣で織り出されています。
本場夏結城は、本場結城紬技術保存研究所の野村福一、野村キミ夫妻の研究によって開発されたものです。
重要無形文化財の技術を駆使して、一般の結城紬より細く平らな最高の手紡ぎ糸を紡ぎ、それに約10〜15%の苧麻の糸を加えてさらっとした質感を出し、野村福一氏の手織りによって織られています。
軽く弾力があって着心地が良く、結城紬の中でも初夏からの最上級のお召し物といえますが、当店でも年に一点入荷するだけで本当にありがたいような希少性の高いものとなっています。
いつかは一枚という憧れのような存在でありながら、実際にお召しいただきますとさらりと馴染んで、気負わずにお召しいただける事も不思議に感じられます。
秋口、まだ暑さが残る9月頃にお召しいただけるのも嬉しいですね。
型絵染などの九寸名古屋帯から少し透け感のある織りの八寸名古屋帯まで、色々とお楽しみいただける事と思います。紅型染めなども良いですね。
是非一度この質感をお試しいただきたい大変おすすめの逸品です。
とても良い状態での入荷でしたが、寸法が小さかったためお仕立替えをいたしました。
涼しさを考慮して衿裏は麻を、居敷当ては上布類にも使用するメッシュのタイプのものを使用しています。
お仕立替え済。