重要無形文化財越後上布 細縞着物
鈴木苧紡庵作

商品番号 r1650
未着用品
販売価格 750,000円+税

身丈 162(+8) cm 前巾 25.6 cm
裄丈 68.5 cm 後巾 30.4 cm
袖丈 49 cm

商品説明
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【商品説明】
6月に入り、気温の高い日が多くなり、そろそろ箪笥の中の盛夏のものを確認してみたり、麻がお好きな方は早くお召しになりたいと思われるような気候になってきました。
北国の宝物のような布、越後上布が今年も何点か入荷しております。
昨年も秋に産地を訪れて古い資料を見せていただく機会がありましたが、そういったものを目にすると、昭和の初め頃までは生産数も本当に多く、柄も豊富で、盛んにつくられていたのだという事が改めてわかります。
しかしながら重要無形文化財の越後上布の制作工程は70にも及び、各工程には熟練の作り手が関わらなければならない事から、段々とその生産数が減っている事は残念でなりません。
こちらは30年くらい前まで制作をされていて、お着物上級者の方にも人気のある鈴木苧紡庵さんの、少し離れると無地に見えるような透きとおった万筋のお着物です。
驚くほどの細い糸で構成された縞には引き込まれるような魅力があり、ふわりと手にのせますと独特の質感に心がときめきます。
象牙色の白い糸とグレー味のあるベージュ・黒橡色の糸が素敵なニュアンスを醸し出していて、帯合わせも楽しみに思えます。
染めの麻の名古屋帯や、織りの面白い夏帯など、非常に広い範囲のものとお合わせいただけると思います。
モノトーン的にコーディネートをして、小物の色を効かされるのもお洒落でしょう。
着こなしのイメージが広がるお着物で、希少性も高く、そして気品のあるおすすめの逸品です。
未着用品。
象牙色「#f8f4e6 color-sample.com」
黒橡色(くろつるばみいろ)「#544a47 color-sample.com」をご参照下さい。