「日野間道上手」全通丸帯
龍村平蔵製

商品番号 r1688
未着用品
販売価格 480,000円+税

長さ 4 m 27 cm
太鼓巾 30.7 cm
前巾 cm

商品説明
※下の1、2枚目の写真をクリックすると大きい画像をご覧いただけます。

line
「日野間道上手」全通丸帯 龍村平蔵製 width= 「日野間道上手」全通丸帯 龍村平蔵製 width= 「日野間道上手」全通丸帯 龍村平蔵製 width= 「日野間道上手」全通丸帯 龍村平蔵製 width= 「日野間道上手」全通丸帯 龍村平蔵製 width= 「日野間道上手」全通丸帯 龍村平蔵製 width=

「日野間道上手」全通丸帯 龍村平蔵製 width= 「日野間道上手」全通丸帯 龍村平蔵製 width= 「日野間道上手」全通丸帯 龍村平蔵製 width=
line

【商品説明】
龍村平蔵氏は信念として、古いものを紐解き精査し、研究し、理解してこそ新しいものを創る事ができるとされ、その時代に他の人にはまねができないくらい没頭されたそうです。
そして新しい技術を生み出されたり、斬新な意匠を織りで表現されたり、他の追随を許さないほどに次々と発表され多くの功績を残されました。
それは連綿と伝え継がれて、現代でも「龍村平蔵」ブランドの揺るぎのない信頼感と人気を確立しているのではないでしょうか。
こちらは名物日野間道を復元された丸帯です。
過去に夏のものには何度か出会いましたが、冬のものは少し珍しいと思われます。
6色の糸がランダムに並びゆらゆらとした線が織り表されていますが、その味わいが面白く目に映り、実際にお召しになった時にどんな風に表情が現れるのかしらと興味がわきました。
モダンさと格調の高さが融合して、潔いほどメリハリのある縞がきっと着る人の装いを引き立ててくれるのでしょう。
地色として感じられる丁子色に少しだけ甘さがあり、きりっとした褐返色や赤銅色を和らげてつなげているようです。
作家物の絵羽紬のお着物や、更紗調の訪問着や型絵染のお着物など少し帯合わせに悩んでいたようなものにもお合わせいただけそうです。
結城紬や工芸的な紬のお着物にも載せてみたくなります。
多色使いですので、意外なものと相性良くお使いいただけるのではないでしょうか。
今回は昭和の匠の技が光る作品を色々とご紹介させていただいておりますが、この機会に是非ご覧いただきたい、希少性の高い素晴らしい作品のひとつです。
未着用品。
丁字染色(ちょうじぞめいろ)「#ad7d4c color-sample.com」
褐返色(かちかえしいろ)「#0c151a color-sample.com」
御召御納戸色(おめしおなんどいろ)「#4c6473 color-sample.com」
丁子色(ちょうじいろ)「#ccaf83 color-sample.com」
赤銅色(しゃくどういろ)「#752100 color-sample.com」
白磁色(はくじいろ)「#f8fbf8 color-sample.com」をご参照下さい。