「うりずんの頃」首里花倉織単衣着物
東恩納恵子作

商品番号 r1808
未着用品
販売価格 有難うございました

身丈 168 cm 前巾 24 cm
裄丈 68 cm 後巾 30.8 cm
袖丈 49.5 cm

商品説明
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【商品説明】
夏の感謝セールには沢山の方にお越しいただきまして、本当にありがとうございました。
ご遠方の方からも色々とお問い合わせをいただき、お着物に熱心な方が多い事を嬉しく思いました。
これからは秋に向けてのアイテムを順番にご紹介していきたいと思っております。

こちらは鶸色の花織が輝くように美しい、首里の花倉織のお着物です。
「花倉織」とは首里の織物にだけその名称を許される、非常に希少性も高い高貴な印象の織物です。
花織と絽織を併用したもので大変難しく、熟練の技術を持った方にしか織る事ができないそうです。
琉球藍の細い線と、クールーの薄茶色の線の中型の格子を背景に、ほぼ白に近いうっすらとピンクを感じる色・素色のロートン織が交差しています。
そして福木の黄色・鶸色が大きくとられ、重なるように花織が織り出されています。
沖縄の明るい陽射しを感じられるような素敵な色使いとなっています。
「うりずんの頃」とタイトルにありますが、元気の良い芽吹きの季節、沖縄で一番良い季節と言われる名前なのも魅力的ですね。
9月に着るお着物が一番悩ましいと言われる方も多いですが、こういったお着物が手元にありますと、またお出かけも楽しみになりそうです。
身に着けると元気がもらえそうな、そしてどこか格調のある着姿を実現できる、素晴らしい首里の逸品です。

鶸色(ひわいろ)「#d7cf3a color-sample.com」
若芽色「#e0ebaf color-sample.com」
鉄紺「#08081a color-sample.com」
素色(そしょく)「#eae5e3 color-sample.com」
赭(そほ)「#ab7867 color-sample.com」をご参照下さい。