「墨ぼかし丸紋」川平織彩絣名古屋帯
日本工芸会正会員 深石美穂作

商品番号 r1851 - 104415
未着用品
販売価格 260,000円+税

長さ 3 m 81 cm
太鼓巾 31 cm
前巾 15.5 cm

商品説明
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【商品説明】
昭和53年より沖縄に移り住まれて57年に工房を開かれ、沖縄の伝統に沿いつつ新しい個性を兼ね備えた草木染、手織の美しい作品を数多く世に出され、きものファンにも人気の高い深石美穂さんの作品です。
昨年何度目かにお尋ねした際にそのユニークな経歴ををお聞きして、とても楽しい方なのだなと思いました。
余談ですが染織作家とは別に、武闘家としても活躍されています。
こちらは白地に透き通るような淡い黄色・淡黄色の格子が引かれ、格子の横の線にはキラキラとした花織が織り出され、その間に白とグレーの丸が絣で織り込まれた素敵なデザインの九寸名古屋帯の作品です。
格子の縦の線には沖縄では「ムーディ」と呼ばれるもじりの糸も織り交ぜられ、変化のあるものとなっています。
先日作品集を出されて、その作品に取り組まれる姿勢やこだわり、そして作品の数々を発表されていましたが、大自然の中で自然体に暮らしているからこういった透明感のある作品が生まれてくるのかと思いながら拝見しました。
優しい色使いでありながら、洗練された美しさに目を見張るような、ハッとするインパクトがあります。
まずは無地の結城紬や変り模様のお召織のお着物に合わせてみたくなりますが、柄のあるものともすっきりとお合わせいただける事と思います。
濃淡の丸模様が愛らしく、個性を際立たせてくれそうなおすすめの作品です。
未着用品。

格子の色は淡黄(たんこう)「#e6d9a1  color-sample.com」
丸の色は桔梗鼠「#95949a color-sample.com」 をご参照下さい。