草花模様型絵染名古屋帯
国画会会員 柚木沙弥郎作

商品番号 r1871 - 106761
未着用品
販売価格 95,000円+税

長さ 3 m 89 cm
太鼓巾 30.5 cm
前巾 15.2 cm

商品説明
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【商品説明】
温かみのある黄色の地に、いろいろな形の草花や木の実のようなものが色とりどりに型絵染で染められた、絵本の挿絵のような楽しい雰囲気の九寸名古屋帯です。
もう一点ご紹介させていただいているものとは随分雰囲気が違いますが、どちらも柚木さん独特の特徴的なデザインと言えるのではないでしょうか。
多色使いで幾何学的な図案の集合の模様ですのに、全体的にはまとまりが感じられ、面白く見る事ができます。
また実際にお召しいただく際にはお着物との相性も意外と良いのではないかと思います。
黄色地の帯はいろいろなお着物とお合わせいただきやすいのですが、品質の良いものはそれほど多くはありませんので、その意味でも貴重です。
紬や小紋のお着物とお合わせいただきますと、溌溂と元気良くに着こなしていただけそうです。
小さなドングリやちょっと太っちょのトンボの可愛い表情が楽しいおすすめの一点です。

こちらは未着用の良い状態で入荷いたしましたが、総丈が短かったため、手先から90pのところに別の布を足して、総丈を長くしました。

地の色は黄色「#ffd900 color-sample.com」
模様の色は紺藍「#434180 color-sample.com」
緑青色「#284d35 color-sample.com」
深緋(こきひ)「#b31419 color-sample.com」 をご参照下さい。

【柚木沙弥郎】
1922年 東京生まれ。
祖父は南画家、父は太平洋画会で活躍した洋画家。
1942年 美術史を学ぶために東京帝国大学文学部美学・美術史科に入学するものの、戦争により中断。
終戦後46年より、岡山県倉敷市にある大原美術館に勤務。
そこで和紙に大胆な民芸模様を型染めした芹沢_介氏の暦に出合い、当時民芸運動のリーダーでもあった柳宗悦氏の作品を読み始め、大学での研究と仕事を捨てて芹沢_介氏に師事されました。
その後、染織の勉強のためにと芹沢氏に勧められ、静岡の由比正雪紺屋に住み込み、型から染めまでの染色の技法を学ばれました。
最初の作品を1955年・第23回国画会展に出品、それ以降50年以上にわたって数多くの個展やグループ展を国内外で行われ、その評価は非常に高いものとなっています。
1972年 女子美術大学の教授に就任、87年に学長に就任し、91年退職。