本場琉球紅型染小紋着物
名渡山工芸館製

商品番号 r1942 - 111352
リサイクル品
販売価格 380,000円+税

身丈 163(+10) cm 前巾 24 cm
裄丈 67.5(+2) cm 後巾 29.2 cm
袖丈 48.5 cm

商品説明
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【商品説明】
かつて琉球王朝が栄え、首里が王府であった時代より、琉球の染織品はその多彩さでも技術のレベルの高さでも、世界中探しても類を見ないほどに素晴らしいものであった事と想像できます。
現在ではその一部が多くの人々の手によって研究、復元され、それを垣間見るだけでも感動させられる事を思えば、その時代にはどれほどのものがつくられていたのでしょうと考えてみるだけでも想像に余りあります。
そんな染織文化の中でも、染めといえば「紅型」という事になりますが、元々は高位の人々のための装束であったもので、その華やかさは他では目にする事のないものです。
こちらは少しだけグレイッシュな紫・二藍色の地に白い雲の模様がとられ、その中に可憐な梅の花と松の新芽が描かれた、名渡山愛擴さんが立ち上げられた紅型工房・名渡山工芸館さんの小紋のお着物です。
地染めに斜め格子と丸紋の模様が墨色で染められていて、朧型の技法といえると思いますが、重なる図案の陰影がとても綺麗なハーモニーのように絶妙で、図案の奥行きを醸し出しているように見えます。
雲の間の縦の白い縞が模様全体に安定感をもたらしていて、図案化された松と梅のお花がバランス良く散りばめられ、均整の取れた美しいお着物となっています。
少し凝った織りの帯や、間道や吉野格子などの帯から合わせてみられると良いかもしれません。
またお洒落袋帯もお合わせいただけますし、無地感覚の帯やポイント柄の名古屋帯なども良いでしょう。
お出かけの気分もぐんと上がりそうな、紅型の醍醐味を感じられるおすすめの逸品です。

地の色は二藍(ふたあい)「#664763 color-sample.com」
模様の色は青碧「#376566 color-sample.com」
葡萄鼠「#705b67 color-sample.com」
長春色「#c97586 color-sample.com」 をご参照下さい。