草花丸紋二陪織名古屋帯
人間国宝 喜多川俵二作

商品番号 r1958 - 111178
お仕立て替え済
販売価格 180,000円+税

長さ 3 m 71 cm
太鼓巾 31.2 cm
前巾 16 cm

商品説明
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【商品説明】
人間国宝・喜多川俵二さんは、お父様であり、同じく人間国宝であった喜多川平朗氏と共に、長きに渡って有職織物の伝統を守り、研究を重ね、数々の作品を世に出されています。
8世紀初頭に緯錦の技法が日本に伝わり、正倉院裂にも色とりどりの多彩な文様が見られる様になったとされています。
西陣の織物にはそういった伝統的技法を研究し、守り、復元されたものが数多くあります。
「伝統を守る」と一言で言っても、現代の様に情報をコンピュータなどに保存する事のできなかった時代から、500年近くも脈々と人から人へと伝聞の様に技術を伝える事は並大抵の事ではなかったと思われます。
特に伝統の色を伝えるという事は非常に難しいとお聞きしました。
有職文様とは平安時代後期から近世まで、公家装束や調度に用いられた文様を織り出したものです。
こちらの二陪織も貴族の高位の人々の装束であった織物ですので、格調の高さは格別で、その佇まいも独特の品格を持っています。
檜垣文様の地に、それと重なるように花の丸紋が葡萄鼠色、代赭色、砥粉色、緑青色、鶸萌黄色の5色で見事に織り出された九寸名古屋帯です。
セミフォーマルの装いに附下、地紋無地、江戸小紋、飛び柄の小紋のお着物などにお合わせいただきますと、なんともいえない上品な着姿となって目を引く事と思います。
気持ちが良いほどにぶれない、凛とした美しさが魅力的なおすすめの逸品です。

地の色は象牙色「#f8f4e6 color-sample.com」
模様の色は葡萄鼠「#704f62 color-sample.com」
代赭(たいしゃ)「#ba724a color-sample.com」
砥粉色(とのこいろ)「#f4dda5 color-sample.com」
緑青色「#476652 color-sample.com」
鶸萌黄(ひわもえぎ)「#81995c color-sample.com」 をご参照下さい。