「扇面に沢潟文」琉球紅型総柄小紋着物
人間国宝 玉那覇有公作

商品番号 r2013 - 117705
未着用品
販売価格 730,000円+税

身丈 170 cm 前巾 25.6 cm
裄丈 68 cm 後巾 31 cm
袖丈 53 cm

商品説明
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【商品説明】
重要無形文化財「紅型」技術保持者、玉那覇有公氏作。
玉那覇有公さんは1936年沖縄生まれ、1961年より城間栄喜氏に師事、その後独立70年代から沖展・日本伝統工芸展などに出品、数々の受賞を重ねられ、96年には重要無形文化財「紅型」保持者に認定されました。
こちらは少し珍しい藍色の濃淡の紅型の総柄の小紋の作品です。
やや明るめの藍色地に、濃い藍色で蝶々のような形になった背中合わせの扇面が縞のように縦に連なって描かれ、その間は可憐で小さなお花をつけた沢潟の模様で埋められた図案のお着物です。
離れて見ますと縦縞の模様がくっきりと浮かんでシャープな印象となっています。
留紺色と濃藍色、藍鼠色の3段階の濃さの藍色で描かれた模様は、大変清々しくすっきりとしていて、インテリジェンスの感じられる素敵なお着物です。
カラフルな紅型のお着物よりも帯合わせの範囲が広いのではないでしょうか。
織りや染めや刺繍などのお洒落袋帯などを合わせるのも良いですし、ポイント柄の名古屋帯や間道、吉野格子の帯と合わせるのも素敵です。
季節をあまり問わず、年齢的にも広い範囲でお召しいただけますので、末永くご愛用いただけるのではないかと思います。
飽きる事がないような藍色の濃淡の模様に、格別な高級感が溢れた素晴らしいおすすめの逸品です。
未着用品。

地の色は留紺「#1c305c color-sample.com」
模様の色は濃藍「#050b1a color-sample.com」
藍鼠「#7a9199 color-sample.com」 をご参照下さい。
【玉那覇有公】
1936年 沖縄県に生まれる
1961年 紅型宗家・城間栄喜氏に師事、修業をはじめる
1963年 独立城間工房の近くに工房を構える
1970年 沖展に初出品
1975年 日本伝統工 芸展に初出品、その後も数々の賞を受賞
1991年 日本伝統工芸展で文部大臣賞受賞
1996年 重要無形文化財「紅型」保持者認定
1998年 紫綬褒章受章
日本工芸会正会員